ドッグフードを食べた後にアレルギー症状が出たときの対策

ドッグフードを食べた後のアレルギーの症状が出てしまったとき、飼い主として何ができるでしょうか。
やみくもにドッグフードの種類を変えて与えても、このままだと同じようにアレルギー反応を起こすことが多いです。

なぜならアレルギーの原因を把握できていないからです。

愛犬のアレルギーの心配をせずに安心して与えられるドッグフードを選び、愛犬にも安心してご飯を食べてもらえるようにするためには飼い主としてどんなことができるでしょうか。

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愛犬のアレルゲン食材を把握する

まずはアレルギーの原因になる食材、アレルゲンを把握するところから始めましょう。

今までと同じフードを与え食べてしまうと、アレルギー症状が出てしまいます。
今日明日の次の食事が与えられず困ってしまうときは一旦、水やペット用ポカリスエットで水分補給しておきましょう。
水分さえしっかり摂っていれば最悪2~3日の間は食事を食べなくても生活できます。

この間にアレルゲンが分かれば、特定できた食材を避けることでアレルギーの症状は回避できます。

1.動物病院でアレルギーの血液検査

動物病院でアレルギー治療の一環として血液検査を依頼することができます。

血液検査の料金は動物病院によっても違いますが、一般的に検査費用は数万円と高めです。
治療のための血液検査なので、ペット保険に加入している場合は保険適応となる場合がほとんどだと思います。

私は当時、私のかかりつけだった獣医さんから

「大まかなアレルギー反応については調べることはできるけど、細かい食材までを特定する検査はできません。」
と言われました。

もし血液検査することで、細かいアレルギーの原因について分かれば検査する価値はあると思いいます。

2.自分でできるアレルギーチェック

愛犬のドッグフードアレルギーに悩んでいたとき、たまたま立ち寄ったショップの店員さんに教わった飼い主が簡易的にアレルギーチェックする方法です。
時間と手間はかかりますが、個人的には手あたり次第フードを買うよりいい方法だと思います。

詳しくは↓↓の記事にまとめてみたので、是非読んでみてください。

愛犬のドッグフードアレルギーの原因を簡単に確かめる方法 Check!

アレルギーの原因になる食材を避けて食事を考える

アレルゲンが特定できたら、次はどんなご飯を与えるか考えてみましょう。

手作りご飯を与える

アレルギーの原因になる食材が分かったら、手作りご飯を作ってみるのもアレルギー対策としては効果的です。
手作りご飯のメリットは特定のアレルゲンになる食材を避けて、飼い主さんが選んだ食材で食事ができるということ。

他にもドッグフードに含まれている余計な保存料や酸化防止剤などの添加物を使わずに作りたてを与えられるのもポイントです。

アレルゲンカットのドッグフードを与える

アレルゲンになる食材はワンちゃんによって違いますが、アレルゲンになる食材は1種類とは限りません。
つまり、チキンとトウモロコシなど複数のアレルゲンを持っている可能性もあるということです。

ドッグフードを選ぶときは、アレルギーの原因になる食物や添加剤が使われていないアレルゲンカットのドッグフードを選ぶようにしましょう。

手作りご飯は手間がかかることもあり、毎日毎食与えるのは難しいものです。
アレルギー対策を考えて作られたドッグフードの中には、手作りご飯の再現をコンセプトに作られたドッグフードもあります。

さいごに

ドッグフードアレルギーの症状が確認できたときは、まずは原因となるアレルゲンを突き止めるようにしましょう。
アレルゲン食材が分かれば、特定の食材を避けることでアレルギー反応を避けることができます。

例えば鶏肉とトウモロコシにアレルギーがある場合、ドッグフードを選ぶときはまず原材料を確認します。
この場合、基本的には鶏肉とトウモロコシを避けることでアレルギー反応を回避することができるということです。

ただしドッグフードにはアレルギー性のある添加剤が使われていることもあります。
添加剤のアレルギー対策は手作りご飯が安心ですが、ドッグフードを選ぶときは無添加でアレルゲンカットのフードを与えましょう。

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