ドッグフードに含まれる添加剤がアレルギーの原因かも。

アレルギー症状が出る原因は一概にドッグフードに含まれる食材だけではありません。
ドッグフードアレルギーの原因は、フードに含まれている添加剤が引き金になっていることもあります。

もし今食べているドッグフードがチキンや穀物がメインだったとしても、それがアレルゲンと決めつけるのはまだ早いかもしれませんよ。

ドッグフードアレルギーの原因は食材だけとは限らない

ドッグフードアレルギーの症状、我が家のチワワの場合でも紹介したように、我が家のロングコートチワワ君は「アレルギー体質」ということは分かっていました。
そこから愛犬のドッグフードアレルギーの原因を簡単に確かめる方法や手作りご飯を与えアレルギーの原因となりそうな食材を片っ端から潰しましたが、結局ドッグフード以外の食材では反応が出ず、未だにアレルギーの原因ははっきり掴めていません。

ただアレルギーの症状として、蕁麻疹(じんましん)が出るドッグフードには共通することがありました。

アレルギーの症状が出るのは、粗悪なドッグフードを与えたときだけ

我が家のロングコートチワワ君の場合、ネットでよく言われている「安いドッグフード」を与えたときは、必ずと言っていい程の確率でアレルギー症状が出ていました。
ドッグフードの銘柄は伏せますが、ここでいう安いフードとはホームセンターのペットコーナーで手に入る、1キロ1000円以下のドッグフードです。

このときはまだ、何にアレルギー反応が起きているのか分からなかったこともあり、1キロ1000円以下のドッグフードや1キロ数千円の自然食や無添加にこだわったプレミアムフードと言われるようなドッグフードまで、色々なフードを試しました。

その結果、添加剤が多く含まれている安いドッグフードには必ずアレルギー反応が見られました。

添加剤の多いドッグフードがアレルギーの原因かも

安いドッグフードは原材料として使われる「お肉」にしても、ラム肉や鶏肉などはっきりした表示はなくミートミール、肉類のようなものがほとんどです。
また添加剤の種類も多く使われている印象がありました。

あくまで安いドッグフードが悪かったというわけではありません。
飼い主が見ても謎な食材や、添加剤など人工的なものが多く使われているドッグフードの何かの成分にアレルギー反応を起こし、体に合わなかったのだと思います。

ただ常識的にドッグフードのコスト面から1キロ数百円のフードに、材料の表記で「チキン」と書かれていても、良質な鶏肉が使われているとは考えにくいでしょう。

さいごに

後日もう一度動物病院で診察してもらったときに、先生に確認したところ実際に添加剤が原因でアレルギー症状が出るワンちゃんもかなり多いのでロングコートチワワ君の場合もその可能性も十分に考えられるそうです。

アレルギーの原因になるものが「食材」の場合もあれば、うちのように添加剤など人工的なものがアレルギーの原因になっているワンちゃんいます。

思い返せば、元々ロングコートチワワ君はドッグフードの食いつきがよくありませんでした。
もしかすると、アレルギー反応が出ることに警戒してあまり食べてくれなかったのかもしれません。

今はご飯の食いつきも良く、ご飯の時間を楽しみにしてくれるようになりました。
ドッグフードも手作りのご飯も与えていますが、それ以降アレルギー反応も出ずに美味しそうに食べてくれています。

ドッグフードを選ぶときは食材も含め、人工的な添加剤も意識する良い機会になりました。
特に我が家のワンコと同じようにアレルギー体質のワンちゃんは気を付けておくと良いかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

>>ワンちゃんの食と健康に関するお得な情報<<