愛犬のドッグフードアレルギーの原因を簡単に確かめる方法

ロングコートチワワ君がドッグフードアレルギーと知ったとき、初めに気になったのが「何アレルギーなのか?」ということ。
アレルギーの原因になる食材が分からない限り、どんなに良いフードを買っても原材料によっては蕁麻疹(じんましん)などのアレルギー症状が出てしまうからです。

動物病院で血液検査をしなかった理由は、費用が高いうえに正確に何アレルギーなのか判断できないのが理由でした。
でもそのままの状態ではドッグフードを選ぶことができません。

ドッグフード選びで困っていたとき、たまたま立ち寄ったショップで教えてもらったのが、簡単に何アレルギーなのかチェックする方法でした。

ドッグフードアレルギーの原因がチキンなのか確かめてみた!

人間でも同じことですが、アレルギーの原因になる食材を食べるとアレルギー反応が起こります。

ロングコートチワワ君の場合、ドッグフードを食べた直後の数分~数十分程で蕁麻疹を発症していました。
ショップの方からも基本はアレルゲンになる食材を食べて、数分~数十分程度でアレルギー症状が現れると聞いていたので間違いないでしょう。

要はアレルゲンになる食材を食べると、すぐにアレルギー症状を確認できるということがポイントです。

実際にチキンアレルギーなのか確かめた方法

やり方と言ってもとても簡単、茹でた「ささみ肉」を一口与えるだけです。
数分~数十分様子を見てアレルギー反応がなければ、チキンアレルギーではないということが分かります。

生肉のまま与える飼い主さんもいるぐらいなので、そのまま与えても大丈夫ですがドッグフードに入っているチキンは熱加工されています。
できるだけフードの状態に近いものを与えたかったので、茹でて火を通してから与えました。

そのまましばらく観察しましたが、チキンを与えてから発疹などのアレルギー反応は出なかったのでチキンが原因でのアレルギーでないことが分かりました。

アレルギーの原因になる食材数え切れないほどあります。
ワンちゃんによっても反応する食材も違えば、アレルギー反応が出る食材が一つとは限りません。

メリット

自分でアレルギーを確認する方法のメリットは、添加剤などは無視して純粋に食材に対してアレルギーかあるのか調べることができることです。
わざわざ色々なドッグフードを買っては試してを繰り返さなくても、ピンポイントで食材でのアレルギー反応を見ることができます。

ちなみにチキンがメインでその他の材料や添加剤も同じようなドッグフード、AとBがあったとします。
一見同じような材料を使っている場合でも、Aはアレルギー反応が出てBはアレルギー反応が出ないという場合もあるそうです。

この場合、食材のアレルギー反応ではなく添加剤や余計な成分がアレルギーの原因になっていることも考えられます。
このことから考えても、食材でチェックすることでチキンに原因があるのか他に原因があるのかが、分かりやすいと思います。

デメリット

アレルギーの原因と考えられる食材、一つ一つを確認するのはやはり手間と時間がかかります。
また良くも悪くもアレルギーが分かったタイミングで、ワンちゃんにアレルギーの症状が出てしまうことが最大のデメリットではないでしょうか。

ただ個人的にはアレルギーの原因が分からず、手あたり次第色々なドッグフードを与えてもアレルギーの症状が出る可能性が高いと思います。

さいごに

うちのロングコートチワワ君はチキンアレルギーではないことが分かりました。

もし血液検査で確実にアレルゲンになる食材が分かるなら、費用は高いですが血液検査が一番無難だと思います。
私は今回紹介した方法で愛犬のアレルギーの原因として考えられる食材を一つ一つ潰していきました。

ドッグフードアレルギーと一口に言ってもアレルギーの原因になっている食材は、ワンちゃんによって違います。
検査も何もしていないのに頭ごなしに、「〇〇アレルギーだと思う」という考え方は、ドッグフードの選択肢が狭くなりワンちゃんも飼い主も困ってしまうことになります。

検査をするのかどうするのか考えるにしても、その間もワンちゃんに食事を与えないといけません。
そんなときは少しでもアレルギーの原因となる食材の少ない、無添加でグルテンフリーのフードを与えるほうが安心ですよ。

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