愛犬がアレルギー性皮膚炎に!我が家のチワワの症状

今日は我が家のロングコートチワワ君がアレルギー性皮膚炎になったときの症状についてです。
今はアレルギー症状も出ず、毎日元気なロングコートチワワ君ですが、1歳ぐらいのときはドッグフードアレルギーによるアレルギー性皮膚炎で悩まされました。

当時は正直、犬の食事にそれほど関心がなかったこともあり、今考えるとフード選びが良くなかったことが何より一番の原因だったと思います。

アレルギー症状に気づいたのは食事の直後

アレルギーの症状に気が付いたのは夜の食事の後のこと。
いつもはご飯を食べ終わったら「遊んで~」と言わんばかりに寄ってくるのに、その日は大人しく少し様子を見ていると、床に転がり顔の周りがかゆいのか掻いていました。

最初はただ体がかゆくて掻いているだけだと思ってそれ程気になりませんでした。
が、それにしてもいつもより長い時間床の上で転がったり、顔を書いたりしていたので抱き上げて見てみると…

気づいたときには全身に赤みと発疹が!

気づいて抱き上げたときには顔からお腹周りまで赤くなり、地図のような、蕁麻疹(じんましん)が出ていました。
人間と違い毛に全身が覆われているので分かりにくいですが、毛をかき分けて肌をよく見ると皮膚は赤くなり顔や目の周りも、腫れぼったく重たいのが分かります。

とりあえず数時間で蕁麻疹の症状は治まりました

それから数時間後、一旦蕁麻疹の症状は治まり、かゆみも止まったようでとりあえず寝てくれました。

蕁麻疹に気づいたのは夜の食後だったのでどうすることもできなかったのですが、抱きかかえてあげると少し落ち着くのか掻きむしる素振りが少なくなったように思います。
蕁麻疹で少し火照っていたので、そのまま外の散歩に行き夜の冷たい風に当たったことで早く蕁麻疹がひいてくれたのかも知れません。

動物病院でドッグフードによるアレルギー性皮膚炎と診断

次の日、行きつけの動物病院に行き状況説明すると「食物アレルギーによる皮膚炎」と診断されました。
基本的にはアレルギーの原因になる食材を食べた直後に発生することが多いようです。

アレルギー血液検査はしませんでした。

数万円で血液検査をすることもできるそうですが、血液検査をしても詳しいアレルギーの原因になる食材を突き止めるのは難しいそうです。
またアレルギーの原因になる食材以外にも、ドッグフードによっては粗悪な材料や添加物まみれのフードの場合、添加物に反応している可能性もあるみたいです。

「高額な血液検査をするよりもフードを変えながら、ワンちゃんに合うフードを見つけるほうが良い」
というアドバイスを受けたので結局血液検査はしませんでした。

さいごに

「うちの子には関係ないだろう」
そう思っていても、アレルギーの症状は突然発症することもあります。

人間の花粉症に例えると分かりやすと思います。
去年まで何ともなかった人が、今年から花粉症になってしまったということを聞いたことはありませんか?

これって簡単に例えると体の中に「〇〇花粉」を受ける器があって、その器から溢れ出る量の花粉を浴びたときに、花粉症の症状が発症するといわれています。
この器の種類や数の条件は人によって違いますが、獣医さん曰くドッグフードのアレルギーもこれと同じことが言えるそうです。

ドッグフードアレルギーを避ける一つの方法として、アレルゲンになる食物が少ないドッグフードを選ぶことも対策になりますよ。

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