3ステップで出来る!犬のトイレトレーニングのしつけとコツ

ワンちゃんと共同生活する上で、飼い主が最も悩む問題は、トイレのしつけです。

初めてワンちゃんを飼う方は、

  • 犬のトイレのしつけは、いつから始めるのが良いんだろう?
  • トイレのしつけってどうやってしたら良い?
  • 時期やしつけの期間はどれぐらい?

 

この3つの内容は、ほとんどの方が悩み疑問に思う事だと思います。
犬のトイレのしつけに関しては、どんなに犬を飼う事に慣れていても悩む問題です。

ですから、「うちの犬だけ・・・」と考え落ち込む必要はありません!

悩んで当然の事なのです。

 

私は子供の頃から、家が沢山犬を飼っていた中で育ったので色々トイレトレーニングも試してきました。
その中で比較的、ワンちゃんにトイレを覚えてもらいやすいしつけ方について方法やそのコツなどをまとめてみました。

ワンちゃんのトイレのしつけに悩まれている、飼い主様のために少しでもお役に立てば嬉しいです♪

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犬のトイレのしつけを始める時期は早期がベスト!

 

自宅に来たばかりのワンちゃんは、里親にならない限りほとんどが子犬です(^-^)

コロコロと走り回り、無邪気な様子はとても可愛らしいですよね!

 

飼い始めは、離乳食やドックフード選び、準備などいろいろ大変です。
ですが、自宅に迎えたその日から、しつけを開始するのが最も望ましいのです。

 

 

・なぜ早期に行うことが大切なの?

・7ヶ月・8カ月と月齢が進んだ状態では、遅いんじゃ・・・?

 

このような疑問が出てくると思います。
確かに一概に早期に始めましょうと言えば、飼い主である自分も納得はしません(笑)

 

では一体どのようなことなのか、詳しく調べてみました。

 

トイレのしつけは早めが良い理由

 

自宅に来たばかりの子犬は、月齢は3か月~4カ月が多いです。
これは人間でいえば、1歳~2歳半ぐらいと考えてください。

この時期は、トイレだけではなく、しつけを始めるには最も適した時期なのです。

 

また、「癖」がついていないため

ここでトイレをすると、喜んでくれるのかな!?

 

とワンちゃん自身が強く感じるそうです。

 

早めにトイレのしつけをする上で飼い主側のメリットは、しつけの方法の1つ「誘導」がしやすいという事です。

誘導については、次の項目でお話ししますが、サイズが小さい子犬の方が誘導しやすいのも、早期に始めるメリットでもあります!

 

大型犬だと、大きくなればなるほど誘導するにも力が必要になりますからね(´-ω-`)

また、子犬は好奇心旺盛で動くものはなんでも興味をもつので、「誘導」しやすいのもあります。

 

個人的には、トイレのしつけをする際、子犬だと強く叱れないという事もあると思います。

褒められて覚えるワンちゃんは、怒鳴られる、叩かれるなどのしつけはNGです。

 

子犬だと、必然と飼い主さんの口調や声のトーンも優しくなる為、ワンちゃん自身覚えやすいのではないかと思います!

 

では、その適した時期を超えてしまった場合はどうでしょうか?

 

 

トイレのしつけは1歳過ぎても大丈夫!

 

「早期にトイレのしつけを始めなかったから、ワンちゃんがトイレを覚えないかも・・・」

こんな心配は一切ありません!

 

トイレのしつけは、早期に開始するのが望ましいというだけで、1歳を過ぎても2歳になっても可能なのです。

 

中には、ワンちゃんを飼い慣れた方の中に、「6ヶ月以降になったらしつけを開始する」という独自のルールを持っている人だっています。

「子犬の時期は一瞬だから、可愛い!を100%堪能したい」という理由で、6カ月未満の子にしつけをする気になれないそうです(笑)

 

トイレのしつけは、最初の1歩が肝心です。

では、どのようにトイレのしつけを進めていけば、よいのでしょうか。

 

私がトイレのしつけをする時に必ずやっているしつけ方を紹介していきますね!

秘密の3ステップ!犬のトイレトレーニングの方法

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では、早速実際のトイレのしつけの仕方として、3つのステップをご紹介します。

 

  1. ワンちゃんを誘導し、用を足すまでひたすら待つ誘導作戦。
  2. トイレできちんと用を足したら、大げさに褒める
  3. トイレシートは細目に交換する

 

この3つのステップを根気よく、長期にわたって行ってみてください!

どういった内容なのか具体的にお話し致します。

 

①トイレに誘導する方法

ワンちゃんがソワソワしたら、すぐにトイレシートへ乗せるという方法は良くあります。
ですが、この誘導作戦は少しレベルがアップしたものです。

まず、「ワンちゃんがソワソワしたとき」ってどんな時でしょうか。

これって初めてワンちゃんを飼う方は、中々見極められないですよね!

 

見極めのコツは、

  • 朝起きた時
  • ご飯を食べ終わった時

この2つに着目してください。

 

子犬のうちは、基本食べたらすぐトイレの傾向があります。
何匹もしつけをしてきましたが、食べた後は狙い所ですよ!

(だいたいの子犬がトイレをします(笑))

 

ご飯を食べたら、

 

トイレ!トイレ!

おしっこ!うんちだよ!

ここだよ!トイレはここ!

 

と声をかけながらトイレに誘導してください。

子犬のうちは、飼い主さんが遊んでくれると思って、ピョンピョンとついてきます。
中々誘導できない場合は、スナックコントロール(おやつ)を使って誘うのです!

 

トイレシートから出てしまった時は、再度同じように誘導をします。

スナックコントロール(おやつ)を使って誘導した場合、この時点ではおやつを与えてはいけません。

 

そのままシートの上で用を足すまで、何度も誘導するのがポイントです!

見事成功したら、思いっきり褒めたり、誘導で使ったおやつをご褒美としてあげたりしてあげましょう!

 

②トイレができたら大げさに褒める!

 

トイレのしつけで最も重要なのが、「成功で褒める」ということです。

ただ褒めるだけでは効果は薄いため、大げさに褒めてあげることが大事です。

 

我が家では、成功した際は犬がおなかを見せて転がるほどテンションを上げて褒めています(笑)

 

どんなに不愛想なワンちゃんでも、大好きな飼い主さんに褒められたり、構ってもらったりすると、とっても嬉しい事なのです。

トイレをちゃんとすれば、

 

遊んでもらえる!

喜んで貰える!

 

 

と思い、ワンちゃん自身のモチベーションも上がるらしいですよ(^-^)

誘導せずとも、自分の足でトイレへ行き、しっかり用を足せたときも褒めまくりましょう!

 

これは、しつけを始めた初期だけではなく、中期・後期といった仕上げの段階でも大切なことですので、しっかりと意識しましょう!

 

③トイレシートは細目に交換がキモ!

ワンちゃんはきれい好きな動物です。
汚れたシートでは、いくらトイレシートの上で用を足したくても気が引けてしまうそうです。

 

しつけの段階では、粗相をしたときのおしっこを拭いたティッシュを載せたり、あえて匂いつけのため、交換しなかったりする方もいます。

 

ですが、それは意外と効果が薄いと思います。
トイレシートを交換した直後に、おしっこされるときはありませんか?

 

元々自分のおしっこの匂いがするところに、あえて匂いをつける必要はありませんが、新しいシートだと、縄張り意識から自分の匂いを付けたくなるそうです。

こういったワンちゃん独自の習性を活用するのも、しつけをうまく進めるコツです!

 

経験上のお話しですが、トイレを成功した際、「やったね!おしっこだね!」と褒めながらシートをワンちゃんと一緒に交換すると、覚えが早い気がします。

シートを交換することも含め、同時に声をかけたり一緒に喜んだりすると、ワンちゃんは嬉しがって、また同じことをしようとするので、覚えが早いそうですよ!

トイレに失敗しても大丈夫!長期的にしつけるのがコツ

 

よくある記事で、「失敗しないしつけの方法」とありますが、何を失敗しないのかという部分では説得力に欠けると思いませんか?

個人的には、ワンちゃんがトイレを失敗しない方法はないと思っています。

 

なぜなら、失敗して当然だからです。

 

トイレのしつけについては、「お手」や「お座り」といった芸とは違い、1年・2年という長期でしつけなければなりません。

1日、2日成功したからしつけが出来たと思うのは間違いです。

 

トイレのしつけには、終わりがないとも言われているのをご存知ですか?
しつけ教室やワンちゃん幼稚園などでは、トイレのしつけの方法は教えてくれます。

 

ですが、「トイレを覚えさせてください」と依頼すると、数カ月もしくは年単位の話をしてくる施設がほとんど。

その際にかかる費用は、年間数万円という大きな金額がかかります。

 

そのくらい長い期間でしつけをするという認識が大切です。
1度覚えたから完璧にできるという考えはなくしましょう!

失敗したっていいのです!

 

また、次一緒に頑張ろうと声をかけてあげるぐらいの余裕をもって、取り組みましょう!

 

 

トイレトレーニングとしつけ方のまとめ

犬のトイレのしつけは、

  • 早期に始めるのがベスト。
  • 誘導作戦と褒めることで、上手にしつけ。
  • 失敗してもOK。長期戦で行う。

 

この3つが最も大切で、飼い主・ワンちゃん共にうまくトイレのしつけができる方法です。

せっかくの出会いがあって、自宅に迎えたワンちゃんです。

 

しつけは難しいと思う方は多いですが、ワンちゃんと楽しみながら一緒に勉強するという気持ちで取り組むと、とてもスムーズにいきます。

トイレのしつけは、本当に悩みが尽きない事です。

でも悩むこと自体、とても愛情があることだと私は思います。

 

そんな愛情たっぷりの飼い主さんの力になればいいなと思います。

是非、第一歩として3つのステップを試してみてくださいね!

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