犬にも野菜を!与え方の3つの注意点とは?

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犬に野菜を与えてますか?

犬の体にも良い野菜があることは「犬が食べても良い野菜と果物!食材選びの注意点とは?」でお届けしました(^^)

 

ほとんどの飼い主様が共通して抱える悩みは、

 

  • 野菜は、生で与えた方がいいの?
  • 加熱しなきゃダメな野菜は?
  • 手作りご飯を作りたいけど、何に注意すればいいの?

 

など、確かに気になることですね(^^)

今回はワンちゃんのバランスのいい食事を心がけている飼い主様のために、野菜の与え方についてお届けしていきます^^

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犬にも野菜を!生で与えても大丈夫な物は?

野菜を与える場合、消化しやすさや食べやすさを考えると一度加熱することがベストです。

理由は人より消化機能が弱いワンちゃんは、基本的には「生野菜」より「温野菜」が望ましいからです。

 

そんなワンちゃんが食べられる野菜の種類の中でも、

 

  • 大根
  • トマト(皮は除く)
  • キャベツ
  • レタス

 

これらの野菜は加熱するより生の状態で与えた方が、実は栄養価がはるかに高い野菜です。

ワンちゃんの体質を見ながら飼い主さん判断で生で与えるか、加熱して与えるか決めると良いかと思います。

 

どんな栄養価があるのか?

与え方と一緒に見ていきましょう^^

 

大根は生の方がメリット大!?

大根には「消化酵素」が含まれています。

この成分が、ワンちゃんの消化器官を助け、デトックス効果もあるそうです。

胃腸や肝機能の低下がみられる老犬にも、フードに少し混ぜてあげると良いでしょう。

 

また、大根が優秀なのは、葉の部分です。

大根の葉は立派な緑黄色野菜なのをご存知でしたか?

ビタミンCをはじめ、カルシウムや鉄分など栄養が集中しているのも、葉の魅力です。

 

意外にも、大根の葉の部分を廃棄する人が多いそうです。

是非、ワンちゃんの手作りご飯の材料として、活用することをオススメします!

 

トマトは良いことだらけ!?

犬,野菜,与え方

 

 

 

 

 

 

 

 

トマトの栄養素の中でも「リコピン」は有名ですね(^^)

 

実はワンちゃんにとってもリコピンは免疫力アップや発ガンの抑制、老化防止など

いいことだらけなのです。

また、トマトは水分が豊富なので、水分補給としても効果抜群です。

夏野菜の1つなので、熱中症対策にもいいかもしれませんね(^^)

 

ただ、大量に与えすぎると、皮などで消化不良を起こす原因になります。

また水分の取りすぎで、下痢になる等の症状がある場合は、与えるのを控えましょう。

 

人にとっては、むくみなどに効果あるカリウムも豊富ですが、ワンちゃんはカリウムを取りすぎると「高カリウム血症」という症状がでる場合があります。

 

トマトが好きなワンちゃんは多いですから、飼い主様が、ワンチャンの体調などしっかり気にしながら与えてくださいね!

キャベツとレタスのメリットは?

 

食物繊維が豊富な、レタスやキャベツは生で与えても大丈夫です!

レタスは、トマト同様に多くの水分を含みます。

食物繊維は、腸内環境を整えてくれるのでGOODです。

 

ただ、主食として食べさせるのはやめましょう。
人もレタスを主食ではなく、副菜としてサラダなどで食べますよね(^^)

与える量は、葉の一番外側の部分の1枚を刻んであげるぐらいが適量です。

 

出来れば生で与える方が、調理する手間もなくなるので飼い主様も楽ですよね?

今ご紹介した野菜は生で与えても大丈夫な野菜ですが、野菜は「加熱して与えましょう」と言われることが多いと思います。

 

では、加熱した方がいい野菜はどういったものでしょうか?

①加熱したほうが良い野菜

生で食べられる野菜で伝えた、トマトやキャベツ等も消化器官が弱いワンちゃんには茹でて与えることで消化良くしてくれます。

 

ズバリ、生だとNG!加熱すればOK!

という分け方はワンちゃんの体質もあるので、難しい課題ということですね^^;

 

くどくなってしまいますが、消化が気になる方は一度加熱したほうがより良い!ということです。
加熱することで栄養価が抜けると言っても、栄養価が全てなくなるわけではないです。

 

消化しやすく栄養も摂取できるので私は野菜を与える時は迷わず、無難な温野菜をオススメします!

加熱すると、食べられる野菜の種類も増えますから、栄養バランスもとりやすいですよ!

 

温野菜を心がけると同時に、大切なのが小さく刻むということも大切です。

加熱したところで、丸ごと野菜は流石に・・・。

 

実は、小さく刻んで与えることは、とても重要なことなのです!

②野菜は食べやすいサイズに!

一口サイズは、ワンちゃんの犬種によって違います。
大型犬だからといって、「ザク切りでいい」」「適当な大きさでいい」ということではありません。

なぜなら、ワンちゃんはよく噛んで食べずに飲み込んでしまいます。

大型犬でも、食欲旺盛な子は丸呑みすることによって、器官に詰まりやすくしてします。

 

目安としては今与えているフードより、少し小さいぐらいのサイズがいいでしょう。
小さく刻むことによって、より栄養を吸収しやすく、消化にもいいのです。

また、少ない量でも量が増すので、満腹度もアップします。

 

生野菜・温野菜問わず、与え方として覚えておくことは重要です。

 

では野菜を使った手作りご飯を作るとき、どのように与えるのが良いのでしょうか?

 

③手作りご飯は「与えすぎ」に注意!

犬の手作りごはん

 

 

 

 

 

 

 

手作りご飯を作る際は、「与えすぎない」を意識しましょう。

 

手作りご飯はドライフードに比べてワンちゃんは大好きです。
飼い主様が愛情込めて作ったご飯ですから、与えた分だけ残さずペロリ完食です!

食欲不振のワンちゃんにも効果的ですよ~^^

 

ワンちゃんに与える野菜や与え方と注意点は

 

  • 生野菜は大根・トマト・レタスならOK
  • 野菜は基本、加熱することがベスト
  • 細かく刻んで与えること
  • 手作りならお肉も与えること!

 

以上4点を把握していると良いですよ^^

 

ワンちゃんに与えていい野菜や注意点を把握すれば、たくさんレシピが出来ます。
その数だけ、材料が明確で安心素材のご飯を与えることができるのです。

疾患やアレルギーをもったワンちゃんにとっても、健康維持の手助けになります。

かわいい愛犬のために、おいしいご飯をつくってくださいね!

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