留守番中の犬の熱中症対策!今すぐ出来る方法は?

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暑い日が続くと、愛犬家さんたちが一番気にするのがワンちゃんの熱中症です。

熱中症の重大性やなぜ熱中症になってしまうか等は、

でお伝えしていますので、ご確認下さいね^^

 

専門的な治療に関しては、やはり獣医を受診することが1番ですが、まずは飼い主様が日頃から愛犬のために!
しっかりとした対策をしてあげましょう。

熱中症にならないのが1番ですからね(^^)

 

今回はワンちゃんが熱中症になりやすい状況を踏まえグッズなどは使わない、今すぐ実行できる対策をまとめてみました。

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室内犬の2つの熱中症対策とは?

少しの外出の場合ほとんどのワンちゃんは、自宅で留守番をします。

ここでは

  1. 家の中で放し飼いで留守番する場合
  2. ゲージの中で留守番する場合

に分けてワンちゃんの留守番中の、熱中症対策を見ていきましょう!

 

①家の中で放し飼いする場合の熱中症対策

ワンちゃんをゲージの中ではなく、自宅の中で放し飼いで留守番をさせる方も居られるのではないでしょうか?

 

その場合、防犯上「その部屋の窓を開けて外出しましょう」とは言えません。

それに風がない日は窓を開けても、あまり効果はありません。

 

ただ、締め切ってしまえば温室状態になってしまいますよね(´-ω-`)

戸建ての場合は、地域や環境にもよりますが、北側に水回りを設計し作られています。

 

洗面所の窓・お風呂場の窓は防犯上の柵があるので、開けていても大丈夫な場合、そこを開けましょう。

もちろん、洗面所やお風呂場、そしてワンちゃんが留守番する部屋のドアも全開です。

 

ポイントは風でドアが閉まらないようにしてあげて下さいね。

 

お風呂場には水で濡らしたタオルを1枚、床に敷いてあげると良いでしょう。

 

ワンちゃんも、暑いからといってボーっとなにもしないわけではありません。

自分で涼しい場所・風通しのいいところを探して移動します。

ただし、事故防止のため、バスタブの水を抜くことを忘れないでくださいね。

②ゲージの中で留守番させる時の熱中症対策

まずゲージ自体を風通しの良い、脱衣所等へ移動しましょう。

アパートやマンションなどの風通しの悪い環境や猛暑日の場合は、有無を言わずエアコンのドライ設定をポチっと押しましょう。

 

飼い主様で勘違いが多いのは、冷房設定にする方も多いのではないですか?

実は冷房はワンちゃんの体を冷やしてしまうため、良くありません。

 

除湿もできるドライ設定で、室温は24℃~26℃が目安です。

 

私は少々電気代がかかっても愛犬が熱中症により、重症化するよりは電気代を支払います(´-ω-`)

自宅内で留守番をする際は、環境づくりに徹することで、熱中症の心配はありません。

 

では、屋外の場合はどういった対策が必要になるでしょうか?

アスファルトは危険!屋外犬の熱中症対策

 

屋外で飼育されている場合、エアコンなど使用できません。

一度、飼育環境を見直しする必要があるかも知れないですよ!

 

お庭の場合、草木があります。

地面が日照りで暑くなっても、日陰がある部分を掘ると意外と冷たいのです。

ワンちゃんは寝床を掘ってつくる習性があります。

耐えられない暑さを感じれば、地面を掘って日陰で丸くなっていると思います。

 

「うちは虫がでるので木を置いてません!」

そんなお宅は柵などを利用しワンちゃんのために、日陰を作ってあげましょう^^

 

もちろん、時間帯によっても日陰は変わりますので、移動できる十分の長さの

リードを使用するようにしてくださいね(^^)

 

 

難関なのが敷地内の駐車場で飼われている場合です。

アスファルトの表面温度は、気温よりはるかに高くなります。

 

いくら日陰をつくっても、暑いのはさほど変わりません。

また、肉球をやけどしてしまう場合もあります。

 

できるだけ、アスファルトではない部分でお留守番させてあげましょう。

 

 

我が家は、ゴールデンレトリーバーを飼っていたときは、屋外がメインでした。

お庭は設けてなかったので、アスファルトの駐車場に小屋という環境です。

 

やはり暑そうだなぁという印象でした。

 

そこで、熱中症対策として外出時は玄関で過ごしてもらいました。

玄関はほとんどの家がタイルなので、意外と冷たいんですよ!

※大型犬は靴をイタズラするので、靴は全部片付けるのがポイントです!

 

デメリットを言えば帰宅した際、お帰りテンションで靴が脱ぎずらいという事態になることです^^;

それでもワンちゃんが熱中症になるより、元気に帰りを迎えてくれる方が幸せですよ!

 

車内の留守番は超危険!

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少し遠くのドックランや夏の行楽などで、一緒に外出することがあります。

ただし、ほとんどのお店や飲食店では、ワンちゃんの同伴は禁止されています。

 

やむを得ず車内でお留守番・・・なんてことがあると思います。

 

  • 車内で待たせてる間の、熱中症対策はありませんか?
  • 皆さんは車内で犬を待たせるとき、どうしていますか?

 

という質問が多いこと自体、私は衝撃を受けます。

こんなことを言ってしまうと元も子もないですが、はっきりと言えるのは

 

「車内で待たせない」

 

というのが最善の方法です。

正確には真夏の車内で待たせる対策はないということです。

 

ワンちゃんと一緒に出掛けるならば、ペット同伴の許可があるお店や、ドライブインなどの利用をオススメします。

その方がワンちゃんにとっても、大好きな飼い主様と一緒にランチができたら

幸せだと思いますよ(^^)

 

最後に普段のお散歩時の、熱中症の対策をご紹介します。

 

お散歩の熱中症対策は?

お散歩は大事なお世話の1つです。

お散歩まで排泄を我慢するワンちゃんもいるぐらい重要なお世話ですが、このお散歩によって熱中症になる場合があります。

 

まず、お散歩の時間を見直しましょう!

 

日が出ている時間はお散歩を避け、風が少し出てきた夕方以降がオススメです。

飼い主様の都合で、夕方はちょっと・・・という場合は朝方がチャンスです^^

 

また、最近では愛犬の熱中症対策に注目され、色々なグッズがでています。

そちらの利用も検討するといいと思います!

 

今回はグッズを使わず、私がしている対策をご紹介します♪

 

散歩時間は路面の温度が下がった、19時以降に行きます。

いつもの散歩の持ち物にペットボトル(500ml)にいれた水と、タオルを持参します。

 

ワンちゃんの様子を見ながら、暑そうにしていたら適度に犬の頭に水をかけてあげましょう!

水をかけられた犬側も、気持ちよさそうにしてくれます^^

 

熱中症対策は、愛情の1つです。

 

  • 室内は風通しを良くし、涼しい場所を用意!
  • 屋外は、アスファルトより玄関がオススメ!
  • 車内では待たせない!
  • お散歩コースと時間を調節することが大事!

 

年々、異常気象などと言われ、気温も上昇しています。

ゲリラ豪雨や落雷の際、停電すればエアコンも無意味ですよね(´-ω-`)

ワンちゃんが過ごす環境を見直せば自然と対策ができるので、夏本番になる前に場所など考えてみてはいかがでしょうか?

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