愛犬に最適な食器台の高さについて詳しく探ってみました

犬 食器台 高さ

以前の記事で、チワワの2匹のために食器台を購入したことを書きました。

確かに食器台を使って食べやすそうなのですが、よーくよーく見てみると、お皿の底は床から少し上がっただけなんです。

良いといえばいいのですが、もう少し高さについて調べてみようと思います。

あなたの応援が励みになります♪
にほんブログ村 犬ブログ チワワへ にほんブログ村 犬ブログ ロングコートチワワへ にほんブログ村 犬ブログ スムースチワワへ

これまでの状態

これが購入直後の状態です。
もともと滑り止めのゴムはついておらず、購入後に自分でつけてお皿を斜めに置けるようにしました。

この状態で床から器の底まで約3.5cm。

うーん。
ほんのちょっとじゃね!?というのが本音です。

 

犬の食器台の高さについて調べてみました

色々調べてみると明確な基準はないものの、「自然に立って少し首を下すくらいが理想」という情報がありました。
首が下がりすぎるのは背中にも負担になること、また消化不良のために胃捻転にもなりやすいみたいですね。
食べる位置が低いと、逆流を起こしやすいともあります。

なるほど。
今よりももう少し高くしてもいいかなと思い、もっと食べやすそうな位置を探ってみることにします・・・

 

高さをちょっとずつ調節

家にあるまな板やカッティングボード、木の鍋敷きなどを使い、日々高さを調整しました。
ご飯を食べ終えるまでじーっと観察です。

その結果、これくらいが食べやすそうなんじゃない?と思ったのが約2.5cmUPの状態。
お皿の底までは約6cm、トータルの高さを測ってみると約11cmでした。

案外高いぞ!

1.7kgのチワワ小太郎の足の長さとほぼ同じです。

チワワは(超)小型犬なので、私は「なんでも一番小さいサイズ」という認識がありました。
でもこれで考えると、既製の食器台ではモノによってMサイズくらいの高さです。
実際にお店でもいろいろ手に取ってみると、Sサイズなどの小さいものは高さもそこまでなく、我が家のチワワにとっては低かったです。

既製品の場合は、犬種など体格でサイズを決めるのではなく、足の長さでサイズを決めるほうが高さはしっくりくるのでは?と思いました。

私はデザイン重視で既製品を購入しましたが、これから購入や作ることを考えている方は、先にどのくらいの高さが良いか実際に試してみるのがよいと思います。
台になって動かなければなんでもいいと思うので、板や厚みのある本で調節することをお勧めします。
高さを調節できる食器台の購入もいいですね。

我が家のしっくりした高さは、チビ助の小太郎はちょうど自然に立ってお皿に顔をつっこむ形。
一回り大きい健太郎は少し首を下げる形です。

 

これで完成

食器台の台(笑)は、100均の木板を重ねて作りました。
木工用ボンドでつけただけです。

セットみたいで満足!

これで様子を見て、また何か変化があったら随時変更していきたいと思います。

 

終わりに

食器台を使う前後の写真や動画をよく見ていると、健太郎の前足に大きな違いがありました。

写真で伝えにくいのですが、食器台を使う前はこんな感じ。

力が入っているのがよくわかりました。

ごめんね健太郎・・・
ご飯中に筋トレしてるとは思わなかったよ・・・

台を置くと、力みの違いがわかります。

 

よかった・・・
これだけの違いを目の当たりにすることができました。

私が食器台の高さについて感じたのは、既製品の食器台でも手作りでも、食べやすい高さを探してあげることが必要だということ。
立って食べる子なら足の長さを基準にできると思いますし、老犬や食べる姿勢が違う子は必要な高さも変わってきますので、その時々で判断が必要ですね。

我が家の愛犬は、心配していた食事中のむせる症状もほぼなくなりました。
一安心。。
しっかりと食べて遊んで、健康でいてくれることを願います!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

>>ワンちゃんの食と健康に関するお得な情報<<