愛犬にドッグフードを与える給餌量!目安はどれぐらい?

愛犬に与えるご飯の量はどれぐらいが適量なのでしょうか。
犬を飼い始めたときや、愛犬が太り始めたときは、多くの飼い主さんがドッグフードの給餌量(きゅうじりょう)に悩まされます。

私もドッグフードを与える量に迷ったことがあり、何を基準にどれだけ与えれば良いのか分かりませんでした。

今回はそのとき調べた「ドッグフードの給餌量の目安」についてシェアします。

あなたの応援が励みになります♪
にほんブログ村 犬ブログ チワワへ にほんブログ村 犬ブログ ロングコートチワワへ にほんブログ村 犬ブログ スムースチワワへ

ドッグフードの給餌量の基本的な考え方

色々なサイトで書かれているドッグフードの給餌量は目安であり、

  • 体型
  • 体重
  • 運動量

など、犬の個体差で食事量は違います。

食事量と運動量のバランスが大切

給餌量(摂取カロリー)ばかり意識して、忘れがちなのが運動量(エネルギーの消費)です。

同じ犬種、同じ体重の犬でも、1日の運動量はそれぞれ違います。
運動量が違うということは、もちろん消費されるカロリーも違ってきますよね。

ちなみ普段の運動といえば「お散歩」ですが、散歩の距離や時間以外にも

  • お散歩のコース(上り、下り)
  • 犬の体重
  • 歩く速さ

これだけでも愛犬の消費カロリーは違ってきます。

ドッグフードの給餌量の目安を3つ紹介

1.パッケージに書かれた給餌量

このように、ほとんどのドッグフードのパッケージには、メーカーが1日あたりの給餌量を記載しています。
ドッグフードによってカロリーが違うので、それぞれが指定している量を目安に与えてください。

ちなみに1日あたりの量が記載されているはずなので、1日あたりの給餌量と1回の量を間違えないようにしましょう。
食事が1日2回なら半分づつ与えてください。

フードを混ぜると給餌量も変わる

2種類又は、3種類のドッグフードを混ぜて愛犬に与えているときは、全体のカロリーが変わってしまいます。
パッケージに書かれている給餌量は目安にならないので注意しましょう。

2.カロリー計算してみる

ドッグフードによってはパッケージに与える量の表示がなかったり、「〇kg~〇kgの犬は■g」のような曖昧な表記の場合があります。
そんなときは今与えているドッグフードに記載されているカロリーから、愛犬に与える適量を計算してみてはいかがでしょうか。

去勢の有り無しや年齢からもカロリー計算できるので、愛犬に合わせたより詳しいカロリー摂取量が知りたい方にはおすすめです。

3.愛犬の頭の大きさを目安にする

最後は愛犬の頭のサイズを基準にドッグフードを与える方法です。
ドッグフードの切り替えのタイミングなどで、適量が分かりにくいときに良いでしょう。

季節によって給餌量は変わる

春や秋は過ごしやすい季節なので、太りすぎに注意する必要はありますが問題は「夏」と「冬」。
普段と同じ生活リズムでも、消費されるエネルギーは多くなるので注意しましょう。

犬は夏になると舌を出して「ハァハァ」しますよね。
この行動で体の60%以上の熱を放熱しているといわれていて、体力を使うことからもカロリーの消費が激しくなります。

また夏バテが原因で食欲が減り、体調不良になるワンちゃんも珍しくありません。
ドッグフードをあまり食べない場合は、少量でエネルギー摂取できる栄養価の高いフードを与えましょう。

寒さから身を守り、体温を維持するためにはエネルギーが必要です。

屋外犬は気温の変化によっても消費カロリーが変化しますが、特に寒冷地は要注意。
また小型犬は体の面積が小さいことからも、体温維持にエネルギーが必要な季節といわれています。

夏や冬は肥満気味のワンちゃんにとってある意味、痩せやすい季節ではあります。
が、無理なダイエットや食事制限は体調不良や病気のリスクもあり危険です。

さいごに

ドッグフードの与える量に迷ったときは、ご紹介した方法の中から飼い主さんが与えやすい方法を試してみると良いと思います。

最初に書いたように給餌量は目安であり、それぞれのワンちゃんに対して絶対に当てはまる適量ではありません。
また運動量や季節によっても消費するエネルギーは違ってきます。

愛犬の様子を見ながら、飼い主さんがドッグフードの種類や与える量を調整してあげることが大切です。
エネルギー消費が激しいのに食事の量が少ないと感じたときは、少量でエネルギー摂取できる栄養価の高いドッグフードをおすすめします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク