去勢手術後の性格の変化、4歳のチワワの健太郎の場合

去勢手術といえば手術後にワンちゃんの性格が変化するということを聞いたことありませんか?
去勢後は性格がおとなしくなる子もいれば、元気がないように感じるワンちゃんもいるようです。

でも「去勢手術をすると絶対に性格が〇〇になる!」というようなことはありません。
ワンちゃんも人と同じで個体差があるからです。

我が家のチワワ、健太郎は4歳で去勢手術をしました。
今回は去勢前と去勢後でどのような性格の変化があったのか紹介します。

これから愛犬の去勢手術を考えられている飼い主さんの参考になれば嬉しいです。

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去勢前の性格と特徴

元々、健太郎は大人しい性格のワンちゃんです。

  • ビビり
  • 知らない人でも人懐こく寄っていく
  • 他のワンちゃんと遊ぶのが好き
  • 雷と花火、インターホンの音には吠える
  • 争いごとが嫌い

去勢前の健太郎といえばこんな印象がありました。

次に去勢手術から1か月後の性格の変化についてまとめました。

元々のおとなしい性格には変化なし

元々おとなしい性格だったので、落ち着きはそれほど変わっていません。
凶暴になるといったこともありませんでした。

どちらかというと去勢後は今までの人懐っこい性格は薄れてしまい、今までより警戒心が強くなったことが一番分かりやすく大きな性格の変化でした。

手術前に比べて警戒して吠えるようになった

例えば去勢前は散歩中にすれ違う人やワンちゃんにも愛想よく嬉しそうに尻尾を振りながら近寄っていましたが、去勢後は人にも通り過ぎるワンちゃんにもよく吠えるようになりました。

吠えるといっても、歯をむき出しにして起こっているわけではなく怖がって、ただただ吠えているといった感じです汗

健太郎が知っている人やワンちゃんには吠えないし、知らない人やワンちゃんでも触れ合って安心したら問題ないのですが…
初対面で「可愛い!」と思って寄ってきてくれる人や子供など、健太郎をよく知らない人からすると第一印象がやっぱり良くありません。

ドッグランでの様子の変化

去勢前は他のワンちゃんに自分から近づいて

「遊ぼー!」
と言わんばかりでマウンティングもしていましたが、去勢後はワンちゃんがたくさんいるところが少し苦手になったように感じました。
去勢後はマウンティングを一度も見ていません。

また散歩中と違い、ドッグランのように犬が集団でいるところでは吠えません。
グループになって近づいてくるワンちゃんを避けて、気の合いそうなワンちゃんを探しながら遊んでいます。

ドッグランでの様子を見ている限り、マウンティングがなくなったのは良いことですが、去勢前に比べて寂しくなったような印象を受けたので、この点は少し残念です(T_T)

さいごに

健太郎の去勢手術後の性格の変化についてまとめてみましたが、もちろん全てのワンちゃんに当てはまることではありません。
元々性格がおとなしいワンちゃんの一つの例として、去勢手術をきっかけに更に警戒心が強くなる可能性があるということです。

去勢後の性格に関してはワンちゃんによって性格が変わらない子もいれば、去勢をきっかけに変化する子もいます。
また動物病院の先生に聞いた話では去勢手術をすると、去勢していない犬に馬鹿にされたり、見下されて自信がなくなることがあると聞いたことがあります。

健太郎は4歳なので性格や行動などが成熟している状態で去勢したことも、性格の変化につながった原因なのかもしれません。
また少しづつ人やワンちゃんと交流出来るようになって欲しいな…(:_;)

これから愛犬の去勢手術を考えている飼い主さんに、去勢後の性格の変化の一つとして参考にしていただけると嬉しいです!

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